Christopher Tinの楽曲群
Sun, 15 Dec 2024 09:18:30 JST (4d)
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"Calling All Dawns"
作曲家 Christpher Tin によるアルバム。
12曲すべて異なる言語で歌われる。
"Civilization IV"のテーマソングでもあるグラミー賞受賞曲 ”Baba yetu" を筆頭に名曲揃い。
アルバム自体もグラミー賞を受賞している。
曲名 | 使用言語 |
Baba Yetu 我らの父 | スワヒリ語 |
歌詞の原典はキリスト教の「主の祈り」のスワヒリ語訳。 ゲーム『CivilizationIV』のテーマソングとして有名。 2011年にグラミー賞を受賞。 | |
Mado Kara Mieru 窓から見える | 日本語 |
4人の俳人の俳句6句をもとにした歌詞。 それぞれが春夏秋冬とその先の春を象徴している。 梅一輪一輪ほどの暖かさ - 服部嵐雪 目には青葉山ほととぎす初鰹 - 山口素堂 秋風の山をまはるや鐘の声 - 加賀千代女 雪の家に寝て居ると思うばかりにて - 正岡子規 いちはつの一輪白し春の暮 - 正岡子規 餘命いくばくかある夜短し - 正岡子規 | |
Dao Zai Fan Ye 道在反也(道とは反なり) | 中国語 |
老子『道徳経』第四十章。非常に短いが解釈の難しい章段。 老子の思想は「無為自然」を説くもの。 | |
Se É Pra Vir Que Venha 来るのなら、来なさい | ポルトガル語 |
ブラジルの詩人パトリシア・マガリャンイスによる同名の詩。 これと次のフランス語詩のみが存命の詩人による作品。 | |
Rassemblons-Nous 集まろう | フランス語 |
ジョン・ゴールドマンによる同名の詩。 フランス革命と、2005年のパリの貧困層マイノリティによる 暴動に着想を得たものだという。 | |
Lux Eterna 永遠の光が | ラテン語 |
キリスト教の儀式のひとつ「死者のためのミサ」の聖句。 いわゆる「レクイエム」。 楽曲に使用される部分は「奉献唱(オッフェルトリウム)」 という最後の晩餐を再現する儀式で歌われるもの。 | |
Caoineadh 慟哭 | ゲール語 (アイルランド) |
アイルランドのキーニング(死者を悼む歌)。 貴族Art Ó Laoghaire(アルト・オリアリー)の妻による詩。 | |
Hymn Do Trójcy Świętej 聖三位一体への賛歌 | ポーランド語 |
聖歌。作者不詳。 Trójcy(三位一体」はキリスト教の重要な概念。 | |
Hayom Kadosh הַיּוֹם קָדֹשׁ 今日は聖なる日である | ヘブライ語 |
聖書、ネヘミヤ記8:11より。 エルサレムの再建が叶い喜ぶユダヤの人々にネヘミヤが告げた言葉。 | |
Hamsáfár همسفر 旅の仲間 | ペルシア語 |
オマル・ハイヤーム「ルバイヤート(四行詩集)」より。 ムスリムでありながら酒と人生に関する詩歌を多く残した。 | |
Sukla-Krsne शुक्लकृष्णे 光と闇 | サンスクリット語 |
バガヴァットギーター第8巻より。 生と死について神が主人公に語る場面。 | |
Kia hora te marino 平穏が広がらんことを | マオリ語 |
マオリのカラキア(祈祷)。 |
"The Drop That Contained the Sea"
曲名 | 使用言語 |
Water Prelude 水の前奏曲 | 印欧祖語 |
Haktan Gelen Şerbeti | トルコ語 |
Temen Oblak Темен Облак 暗雲 | ブルガリア語 |
フリスト・ボテフの詩 | |
Iza Ngomso 明日は来る | コサ語 |
Tsas Narand Uyarna Цас Наранд Уярна | モンゴル語 |
Passou o Verão 夏が訪れる | ポルトガル語 |
Devipravaha देवप्रवाह 女神の河 | サンスクリット語 |
Seirenes Σειρῆνες セイレーン | 古典ギリシャ語 |
Haf Gengr Hriðum | 古ノルド語 |
Waloyo Yamoni 我らは風に打ち勝つ | ランゴ語 |
"To Shiver the Sky"
曲名 | 使用言語 |
Sogno di Volare 飛翔の夢 | イタリア語 |
レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿 | |
The Heavenly Kingdom 天上の王国 | ラテン語 |
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン "Scivias" (道を知れ) 第1巻、第5ビジョンより | |
Daedalus and Icarus ダイダルスとイカルス | ラテン語 |
オウィディウス『変身』より | |
The Fall 堕天 | イタリア語 |
ダンテ『神曲』より | |
Astronomy 天文学 | ポーランド語 |
コペルニクス『天体の運動について』より翻案 | |
To the Stars 星々へ | フランス語 |
ジュール・ヴェルヌ『月世界旅行』より | |
Oh, the Humanity ああ、何ということだ | ドイツ語 |
フェルディナント・フォン・ツェッペリンの演説より | |
Courage 勇気 | 英語 |
アメリア・イアハートの同名の詩より | |
Become Death 我こそは死 | サンスクリット語 |
バガヴァッド・ギーターより | |
The Power of the Spirit 精神の力 | ロシア語 |
ユーリ・ガガーリンの発言より | |
We Choose to Go to the Moon 我々は月に行くことにした | 英語 |
月面探査プロジェクト推進の際の ケネディ米大統領のスピーチより |
The Lost Birds
曲名 | 使用言語 |
Flocks a Mile Wide 一マイルにわたる群れ | (器楽のみ) |
The Saddest Noise 最も悲しい音 | 英語 |
Bird Raptures | 英語 |
A Hundred Thousand Birds 十万羽の鳥 | 英語 |
Wild Swans 野の白鳥 | 英語 |
Intermezzo 間奏曲 | (器楽のみ) |
Thus in the Winter かくして冬には | 英語 |
There Will Come Soft Rains 柔らかな雨が降る | 英語 |
All That Could Never Be Said | 英語 |
I Shall Not See the Shadows その影を見はしまい | 英語 |
In the End 遂には | 英語 |
Hope is the Thing with Feathers 希望とは羽のあるもの | 英語 |
"Live Gloriously"
作曲家 Christpher Tin による楽曲。
"Civilization VII"のテーマソングでもある。
詳細は個別記事を参照。
(From "Iliad" - Ancient Greek) Μὴ μὰν ἀσπουδί γε καὶ ἀκλειῶς, Ἀπολοίμην, μέγα ῥέξας τι καὶ ἐσσομένοισι πυθέσθαι. Μὴ μὰν ἀσπουδί γε καὶ ἀκλειῶς, Ἀπολοίμην, μέγα ῥέξας τι καὶ ἐσσομένοισι πυθέσθαι. | 「イーリアス」より(古典ギリシア語) |
(From Beowulf - Old English) Ure æghwylc sceal ende gebidan worolde lifes. Wyrce se þe mote domes ær deaþe... Ure æghwylc sceal ende gebidan worolde lifes. Wyrce se þe mote domes ær deaþe... | 「ベオウルフ」より(古英語) |
(From Popol vuh - K'ich'e) Nab'e chel iwe, Nab'e nay puch kixq'ijiloxik Nab'e chel iwe, Nab'e nay puch kixq'ijiloxik Rumal saqil al, saqil k'ajol Ta chuxoq, mawi chisachik i b'i'. | 「ポポル・ヴフ」より(キチェ語) |
(From Ramayana - Sanskrit) इहैव निधनं याम महाप्रस्थानमेव वा इहैव निधनं याम महाप्रस्थानमेव वा इहैव निधनं याम महाप्रस्थानमेव वा | 「ラーマーヤナ」より(サンスクリット) |