アフリカ州/チュニジア国歌「祖国の防衛者」

Fri, 19 Jun 2026 22:04:04 JST (42d)
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حماة الحمى

ḥumāt al-ḥimá

祖国の防衛者

歌詞全文

アラビア文字

(كورال)
حُمَاةَ الْحِمَى يَا حُمَاةَ الْحِمَى
هَلُمُّواْ هَلُمُّواْ لِمَجْدِ الزَّمَنْ
لَقَدْ صَرَخَتْ فِي عُرُوقِنَا الدِّمَاء
نَمُوتُ نَمُوتُ وَيَحْيَا الْوَطَنْ
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!
+  1番と2番は短縮版では省略される。3番は短縮版では1回のみ
١
لِتَدْوِ السَّمَاوَاتُ بِرَعْدِهَا
لِتَرْمِ الصَّوَاعِقُ نِيرَانَهَا
إِلَى عِزِّ تُونِسْ إِلَى مَجْدِهَا
رِجَالَ الْبِلَادِ وَشُبَّانَهَا
فَلَا عَاشَ فِي تُونِسْ مَنْ خَانَهَا
وَلَا عَاشَ مَنْ لَيْسَ مِنْ جُنْدِهَا
نَمُوتُ وَنَحْيَا عَلَى عَهْدِهَا
حَيَاةَ الْكِرَامِ وَمَوْتَ الْعِظَامْ
1.
空をしてその雷鳴にて轟かせしめよ
稲妻をしてその火焔を投ぜしめよ
チュニジアの誇りへと、栄光へといざ集わん
この国の男たち、そして若人たちよ
なればこそ裏切者はチュニジアに生きることなかれ
またチュニジアの軍勢の一員たらぬ者も生きることなかれ
チュニジアへの誓いのもと、我らは死に、我らは生きる
尊者の生を、そして英傑の死を
(كورال)
حُمَاةَ الْحِمَى يَا حُمَاةَ الْحِمَى
هَلُمُّواْ هَلُمُّواْ لِمَجْدِ الزَّمَنْ
لَقَدْ صَرَخَتْ فِي عُرُوقِنَا الدِّمَاء
نَمُوتُ نَمُوتُ وَيَحْيَا الْوَطَنْ
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!
٢
وَرِثْنَا السَّوَاعِدَ بَيْنَ الْأُمَمْ
صُخُورًا صُخُورًا كَهَذَا الْبِنَاء
سَوَاعِدُ يَهْتَزُّ فَوْقَهَا الْعَلَمْ
نُبَاهِي بِهِ وَيُبَاهِي بِنَا
وَفِيهَا كَفَا لِلْعُلَى وَالْهِمَمْ
وَفِيهَا ضَمَانٌ لِنَيْلِ الْمُنَى
وَفِيهَا لِأَعْدَاءِ تُونِسْ نِقَمْ
وَفِيهَا لِمَنْ سَالَمُونَا السَّلَامْ
2.
諸国のうちで我らは受け継いだ
この建物のごとき岩の腕を
その上に旗が翻る腕を
我らは旗を誇り、旗も我らを誇りに思う
その腕は栄誉と志を満たすに足る腕にして
宿願を遂げる保証ある腕
その腕にはチュニジアの敵への報いがあり
我らと和する者への平和がある
(كورال)
حُمَاةَ الْحِمَى يَا حُمَاةَ الْحِمَى
هَلُمُّواْ هَلُمُّواْ لِمَجْدِ الزَّمَنْ
لَقَدْ صَرَخَتْ فِي عُرُوقِنَا الدِّمَاء
نَمُوتُ نَمُوتُ وَيَحْيَا الْوَطَنْ
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!
٣
إِذَا الشَّعْبُ يَوْمًا أَرَادَ الْحَيَاة
فَلَا بُدَّ أَنْ يَسْتَجِيبَ الْقَدَرْ
وَلَا بُدَّ لِلَّيْلِ أَنْ يَنْجَلِي
وَلَا بُدَّ لِلْقَيْدِ أَنْ يَنْكَسِرْ
3.
もし民が生きんと望めば
運命は応えずにはいないだろう
夜は明けずにはおらず
枷は壊れずにはいないだろう;
٣
إِذَا الشَّعْبُ يَوْمًا أَرَادَ الْحَيَاة
فَلَا بُدَّ أَنْ يَسْتَجِيبَ الْقَدَرْ
وَلَا بُدَّ لِلَّيْلِ أَنْ يَنْجَلِي
وَلَا بُدَّ لِلْقَيْدِ أَنْ يَنْكَسِرْ
3.(続き)
もし民が生きんと望めば
運命は応えずにはいないだろう
夜は明けずにはおらず
枷は壊れずにはいないだろう
(كورال)
كورالحُمَاةَ الْحِمَى يَا حُمَاةَ الْحِمَى
هَلُمُّواْ هَلُمُّواْ لِمَجْدِ الزَّمَنْ
لَقَدْ صَرَخَتْ فِي عُرُوقِنَا الدِّمَاء
نَمُوتُ نَمُوتُ وَيَحْيَا الْوَطَنْ
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!

ラテン文字転写

(kūrāl)
ḥumāt al-ḥimá yā ḥumāt al-ḥimá
halummū halummū li-majdi iz-zaman
laqad ṣaraxat fī ʕurūqinā ad-dimā
namūtu namūtu wa-yaḥyā al-waṭan
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!
+  1番と2番は短縮版では省略される。3番は短縮版では1回のみ
1.
li-tadwi is-samāwātu bi-raʕdihā
li-tarmi iṣ-ṣawāʕiqu nīrānahā
ʔilá ʕizzi tūnis ʔilá majdihā
rijāl al-bilādi wa-shubbānahā
fa-lā ʕāsha fī tūnis man xānahā
wa-lā ʕāsha man laysa min jundihā
namūtu wa-naḥyā ʕalá ʕahdihā
ḥayāt al-kirāmi wa-mawt al-ʕiẓām
1.
空をしてその雷鳴にて轟かせしめよ
稲妻をしてその火焔を投ぜしめよ
チュニジアの誇りへと、栄光へといざ集わん
この国の男たち、そして若人たちよ
なればこそ裏切者はチュニジアに生きることなかれ
またチュニジアの軍勢の一員たらぬ者も生きることなかれ
チュニジアへの誓いのもと、我らは死に、我らは生きる
尊者の生を、そして英傑の死を
(kūrāl)
ḥumāt al-ḥimá yā ḥumāt al-ḥimá
halummū halummū li-majdi iz-zaman
laqad ṣaraxat fī ʕurūqinā ad-dimā
namūtu namūtu wa-yaḥyā al-waṭan
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!
2.
wa-rithnā as-sawāʕida bayn al-ʔumam
ṣuxūran ṣuxūran ka-hadhā al-bināʔ
sawāʕidu yahtazzu fawqahā al-ʕalam
nubāhī bihi wa-yubāhī binā
wa-fīhā kafā lil-ʕulá wa-al-himam
wa-fīhā ḍamānun li-nayli il-muná
wa-fīhā li-ʔaʕdāʔi tūnis niqam
wa-fīhā li-man sālamūnā as-salām
2.
諸国のうちで我らは受け継いだ
この建物のごとき岩の腕を
その上に旗が翻る腕を
我らは旗を誇り、旗も我らを誇りに思う
その腕は栄誉と志を満たすに足る腕にして
宿願を遂げる保証ある腕
その腕にはチュニジアの敵への報いがあり
我らと和する者への平和がある
(kūrāl)
ḥumāt al-ḥimá yā ḥumāt al-ḥimá
halummū halummū li-majdi iz-zaman
laqad ṣaraxat fī ʕurūqinā ad-dimā
namūtu namūtu wa-yaḥyā al-waṭan
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!
3.
ʔidhā ash-shaʕbu yawman ʔarāda al-ḥayāh
fa-lā budda ʔan yastajīb al-qadar
wa-lā budda lil-layli ʔan yanjalī
wa-lā budda lil-qaydiʔan yankasir
3.
もし民が生きんと望めば
運命は応えずにはいないだろう
夜は明けずにはおらず
枷は壊れずにはいないだろう
3.(2回目)
ʔidhā ash-shaʕbu yawman ʔarāda al-ḥayāh
fa-lā budda ʔan yastajīb al-qadar
wa-lā budda lil-layli ʔan yanjalī
wa-lā budda lil-qaydiʔan yankasir
3.(2回目)
もし民が生きんと望めば
運命は応えずにはいないだろう
夜は明けずにはおらず
枷は壊れずにはいないだろう
(kūrāl)
ḥumāt al-ḥimá yā ḥumāt al-ḥimá
halummū halummū li-majdi iz-zaman
laqad ṣaraxat fī ʕurūqinā ad-dimā
namūtu namūtu wa-yaḥyā al-waṭan
(繰り返し)
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
時代の栄光のため、いざ集わん
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
我ら死して国は永らえん!

歌詞逐語訳

حُمَاةَالْحِمَىيَاحُمَاةَالْحِمَى
ḥumātal-ḥimáḥumātal-ḥimá
フマータルヒマーヤーフマータルヒマー
防衛者定冠詞-祖国嗚呼防衛者定冠詞-祖国
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
 
هَلُمُّواْهَلُمُّواْلِمَجْدِالزَّمَنْ
halummūhalummūli-majdiz-zaman
ハルンムーハルンムーリマジディッザマーン
いざ行かんいざ行かん~に-栄光定冠詞-時代
時代の栄光のため、いざ集わん
 
لَقَدْصَرَخَتْفِيعُرُوقِنَاالدِّمَاء
laqadṣaraxatʕurūqināad-dimā
ラカドサラハトフィーァウルーキナーッディマー
すでに叫ぶ~において我らの血管定冠詞-血
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
 
نَمُوتُنَمُوتُوَيَحْيَاالْوَطَنْ
namūtunamūtuwa-yaḥyāal-waṭan
ナムートゥナムートゥワヤヒヤルワタン
我らは死ぬ我らは死ぬそして-生きる定冠詞-国
我ら死して国は永らえん!
 
+  1番と2番は短縮版では省略される。3番は短縮版では1回のみ
لِتَدْوِالسَّمَاوَاتُبِرَعْدِهَا
li-tadwis-samāwātubi-raʕdihā
リタドウィッサマーワートゥビラァディハー
~させよ-轟く定冠詞-空(複数)~で-彼女の雷
空をしてその雷鳴にて轟かせしめよ
 
لِتَرْمِالصَّوَاعِقُنِيرَانَهَا
li-tarmiṣ-ṣawāʕiqunīrānahā
リタルミッサワーァイクニーラーナハー
~させよ-投じる定冠詞-稲妻彼女の炎は
稲妻をしてその火焔を投ぜしめよ
 
إِلَىعِزِّتُونِسْإِلَىمَجْدِهَا
ʔiláʕizzitūnisʔilámajdihā
イラーァイッズィトゥーニスイラーマジディハー
~に向かって誇りチュニジア~に向かって栄光
チュニジアの誇りへと、栄光へと(集わん)
 
رِجَالَالْبِلَادِوَشُبَّانَهَا
rijālal-bilādiwa-šubbānahā
リジャーラルビラーディワシュッバーナハー
定冠詞-国そして-彼女の若者
この国の男たち、そして若人たちよ
 
فَلَاعَاشَفِيتُونِسْمَنْخَانَهَا
fa-lāʕāšatūnismanxānahā
ファラーアーシャフィートゥーニスマンハーナハー
~なので-しない生きる~においてチュニジア関係代名詞裏切る
なればこそ裏切者はチュニジアに生きることなかれ
 
وَلَاعَاشَمَنْلَيْسَمِنْجُنْدِهَا
wa-lāʕāšamanlaysaminjundihā
ワラーアーシャマンライサミンジュンディハー
そして-ない生きる関係代名詞~ではない~の一員彼女の軍勢
またチュニジアの軍勢の一員たらぬ者も生きることなかれ
 
نَمُوتُوَنَحْيَاعَلَىعَهْدِهَا
namūtuwa-naḥyāʕaláʕahdihā
ナムートゥワナヒヤーアラーァアハディハー
我らは死ぬそして-生きる~の上に彼女への誓い
チュニジアへの誓いのもと、我らは死に、我らは生きる
 
حَيَاةَالْكِرَامِوَمَوْتَالْعِظَامْ
ḥayātal-kirāmiwa-mawtal-ʕiẓām
ハヤータルキラーミワマゥタルァイザーム
生きる定冠詞-気高き者たちそして-死定冠詞-偉大なる者たち
気高き者の生を、そして英傑の死を
 
حُمَاةَالْحِمَىيَاحُمَاةَالْحِمَى
ḥumātal-ḥimáḥumātal-ḥimá
フマータルヒマーヤーフマータルヒマー
防衛者定冠詞-祖国嗚呼防衛者定冠詞-祖国
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
 
هَلُمُّواْهَلُمُّواْلِمَجْدِالزَّمَنْ
halummūhalummūli-majdiz-zaman
ハルンムーハルンムーリマジディッザマーン
いざ行かんいざ行かん~に-栄光定冠詞-時代
時代の栄光のため、いざ集わん
 
لَقَدْصَرَخَتْفِيعُرُوقِنَاالدِّمَاء
laqadṣaraxatʕurūqināad-dimā
ラカドサラハトフィーァウルーキナーッディマー
すでに叫ぶ~において我らの血管定冠詞-血
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
 
نَمُوتُنَمُوتُوَيَحْيَاالْوَطَنْ
namūtunamūtuwa-yaḥyāal-waṭan
ナムートゥナムートゥワヤヒヤルワタン
我らは死ぬ我らは死ぬそして-生きる定冠詞-国
我ら死して国は永らえん!
 

2.

وَرِثْنَاالسَّوَاعِدَبَيْنَالْأُمَمْ
wa-rithnāas-sawāʕidabaynal-ʔumam
ワリスナーッサワーァイダバイナルウマム
そして-我らは受け継いだ定冠詞-腕を~の間で定冠詞-国々
諸国のうちで我らは受け継いだ
 
صُخُورًاصُخُورًاكَهَذَاالْبِنَاء
ṣuxūranṣuxūranka-hadhāal-bināʔ
スフーランスフーランカハザールビナーッ
岩の岩の~のごとく-この定冠詞-建物
この建物のごとき岩の腕を
 
سَوَاعِدُيَهْتَزُّفَوْقَهَاالْعَلَمْ
sawāʕiduyahtazzufawqa-hāal-ʕalam
サワーァイドゥヤハタッズファウカハルァアラム
揺れる~の上に-それ定冠詞-旗
その上に旗が翻る腕を
 
نُبَاهِيبِهِوَيُبَاهِيبِنَا
nubāhībihiwa-yubāhībi-nā
ヌバーヒービヒワユバーヒービナー
我らは誇る~によって-それそして-それは誇る~によって-我ら
我らは旗を誇り、旗も我らを誇りに思う
 
وَفِيهَاكَفَالِلْعُلَىوَالْهِمَمْ
wa-fī-hākafāli-l-ʕuláwa-l-himam
ワフィーハーカファーリルァウラーワルヒマム
そして-~に-それ充分な~に-定冠詞-栄誉そして-定冠詞-大志
その腕は栄誉と志を満たすに足る腕にして
 
وَفِيهَاضَمَانٌلِنَيْلِالْمُنَى
wa-fī-hāḍamānunli-nayliil-muná
ワフィーハーダマーヌンリナイリルムナー
そして-~に-それ保証が~に-獲得望み
宿願を遂げる保証ある腕
 
وَفِيهَالِأَعْدَاءِتُونِسْنِقَمْ
wa-fī-hāli-ʔaʕdāʔitūnisniqam
ワフィーハーリアァダーイトゥーニスニカム
そして-~に-それ~に-敵たちチュニジア報復
その腕にはチュニジアの敵への報いがあり
 
وَفِيهَالِمَنْسَالَمُونَاالسَّلَامْ
wa-fī-hāli-mansālamū-nāas-salām
ワフィーハーリマンサーラムーナッサラーム
そして-~に-それ~に-関係代名詞我らと和平を結ぶ平和
我らと和する者への平和がある
 
حُمَاةَالْحِمَىيَاحُمَاةَالْحِمَى
ḥumātal-ḥimáḥumātal-ḥimá
フマータルヒマーヤーフマータルヒマー
防衛者定冠詞-祖国嗚呼防衛者定冠詞-祖国
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
 
هَلُمُّواْهَلُمُّواْلِمَجْدِالزَّمَنْ
halummūhalummūli-majdiz-zaman
ハルンムーハルンムーリマジディッザマーン
いざ行かんいざ行かん~に-栄光定冠詞-時代
時代の栄光のため、いざ集わん
 
لَقَدْصَرَخَتْفِيعُرُوقِنَاالدِّمَاء
laqadṣaraxatʕurūqināad-dimā
ラカドサラハトフィーァウルーキナーッディマー
すでに叫ぶ~において我らの血管定冠詞-血
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
 
نَمُوتُنَمُوتُوَيَحْيَاالْوَطَنْ
namūtunamūtuwa-yaḥyāal-waṭan
ナムートゥナムートゥワヤヒヤルワタン
我らは死ぬ我らは死ぬそして-生きる定冠詞-国
我ら死して国は永らえん!
 
إِذَاالشَّعْبُيَوْمًاأَرَادَالْحَيَاة
ʔidhāaš-šaʕbuyawmanʔarādaal-ḥayāh
イザーアッシャァブヤゥマンアラーダルハヤー
もし定冠詞-民衆いつの日か望む
もし民が生きんと望めば
 
فَلَابُدَّأَنْيَسْتَجِيبَالْقَدَرْ
fa-lābuddaʔanyastajībaal-qadar
ファラーブッダアンヤスタジーバルカダル
その時には-しない避ける(接続法)応える定冠詞-運命は
運命は応えずにはいないだろう
 
وَلَابُدَّلِلَّيْلِأَنْيَنْجَلِي
wa-lābuddalil-layliʔanyanjalī
ワラーブッダリッライリアンヤンジャリー
そして-しない避ける~に-定冠詞-夜(接続法)明ける
夜は明けずにはおらず
 
وَلَابُدَّلِلْقَيْدِأَنْيَنْكَسِرْ
wa-lābuddalil-qaydiʔanyankasir
ワラーブッダリルカイディアンヤンカスィル
そして-しない避ける~に-定冠詞-枷(接続法)壊れる
枷は壊れずにはいないだろう
 
إِذَاالشَّعْبُيَوْمًاأَرَادَالْحَيَاة
ʔidhāaš-šaʕbuyawmanʔarādaal-ḥayāh
イザーアッシャァブヤゥマンアラーダルハヤー
もし定冠詞-民衆いつの日か望む
もし民が生きんと望めば
 
فَلَابُدَّأَنْيَسْتَجِيبَالْقَدَرْ
fa-lābuddaʔanyastajībaal-qadar
ファラーブッダアンヤスタジーバルカダル
その時には-しない避ける(接続法)応える定冠詞-運命は
運命は応えずにはいないだろう
 
وَلَابُدَّلِلَّيْلِأَنْيَنْجَلِي
wa-lābuddalil-layliʔanyanjalī
ワラーブッダリッライリアンヤンジャリー
そして-しない避ける~に-定冠詞-夜(接続法)明ける
夜は明けずにはおらず
 
وَلَابُدَّلِلْقَيْدِأَنْيَنْكَسِرْ
wa-lābuddalil-qaydiʔanyankasir
ワラーブッダリルカイディアンヤンカスィル
そして-しない避ける~に-定冠詞-枷(接続法)壊れる
枷は壊れずにはいないだろう
 
حُمَاةَالْحِمَىيَاحُمَاةَالْحِمَى
ḥumātal-ḥimáḥumātal-ḥimá
フマータルヒマーヤーフマータルヒマー
防衛者定冠詞-祖国嗚呼防衛者定冠詞-祖国
祖国の防衛者よ、嗚呼、祖国の防衛者よ
 
هَلُمُّواْهَلُمُّواْلِمَجْدِالزَّمَنْ
halummūhalummūli-majdiz-zaman
ハルンムーハルンムーリマジディッザマーン
いざ行かんいざ行かん~に-栄光定冠詞-時代
時代の栄光へといざ行かん
 
لَقَدْصَرَخَتْفِيعُرُوقِنَاالدِّمَاء
laqadṣaraxatʕurūqināad-dimā
ラカドサラハトフィーァウルーキナーッディマー
すでに叫ぶ~において我らの血管定冠詞-血
我らに流れる血潮は既に叫んでいる
 
نَمُوتُنَمُوتُوَيَحْيَاالْوَطَنْ
namūtunamūtuwa-yaḥyāal-waṭan
ナムートゥナムートゥワヤヒヤルワタン
我らは死ぬ我らは死ぬそして-生きる定冠詞-国
我ら死して国は永らえん!
 

特記事項